通信制高校から大学を目指すときの注意点

なんのために大学へ行くのかをしっかりと考えるべき

なんのために大学へ行くのかをしっかりと考えるべき通信制高校を選ぶ場合にも慎重になりましょう後ろ向きな理由で通信制を選ぶ人には、注意を呼び掛けたい

通信制高校から大学を目指す人もいますが、いったいどんな人でしょうか。
経済的な理由で働かなければならないが、高校は卒業しておきたいという人、いじめなどの理由で不登校になってしまっている人などの話は聞いたことがあります。
私も、通信制大学を考えたことがありますが、それは兄弟が3人いるのにたいして親の収入が少なかったからです。
自分ひとりが大学へ行くならば可能だが、三人とも大学へ行かせるとなると親の収入では足りません。
そのような場合は、兄弟で話し合う必要があります。
今の時代、必ずしも大学を出ていたら正社員になって定年まで安定した収入を得られることは約束されていません。
自分は勉強したくないから高校を出たら働きたいという人もたくさんいますが、そういった考え方のほうが正解である可能性もあります。
経済的に余裕がある家庭なら「とりあえず大学へ行く」でもいいと思いますが、余裕がない家庭の場合、なんのために大学へ行くのかをしっかりと考えるべきです。
でないとせっかく大学へ行っても、遊んだりアルバイトにあけくれたりして中退してしまう可能性もあります。
なんとか卒業をしてもフリーターや引きこもりニートになってしまう人もいます。

通信制高校クラーク記念国際高等学校