通信制高校から大学を目指すときの注意点

通信制高校を選ぶ場合にも慎重になりましょう

なんのために大学へ行くのかをしっかりと考えるべき通信制高校を選ぶ場合にも慎重になりましょう後ろ向きな理由で通信制を選ぶ人には、注意を呼び掛けたい

それでは本題に入ります。
通信制高校を卒業することもかなり大変です。
働きながら通信制高校へ行く人が多いので、勉強と仕事を両立しなければならないからです。
いじめなどの理由で不登校になってしまっている人が通信制高校を選ぶ場合にも慎重になりましょう。
なぜなら、通信制高校では学校へ行って人とかかわる機会が少ないため、ますます人とかかわることが苦手になってしまう可能性があるからです。
むしろ厳しい環境に身を置いたほうが成長できる可能性もあるので、いじめられたから人とかかわりたくない、だから通信制高校へ行くという選択肢はあまりおすすめしません。
そのまま高校卒業資格を取得して大学へ行ったとしても、大学でも友達ができないままになってしまう可能性が高いです。
大学に関しては、入試さえクリアできたら基本的にだれでも入れます。
現在はだれにでも門戸を開いているので、面接をして人物を見たりはしません。
例外的に、AO入試では人物重視・多面評価型なので、面接や小論文が重要になります。
今後は人物重視の大学入試に変わっていく可能性もありますが、まだしばらくは試験重視でしょう。

通信制高校 / クラーク記念国際高等学校