通信制高校から大学を目指すときの注意点

後ろ向きな理由で通信制を選ぶ人には、注意を呼び掛けたい

通信制高校クラーク記念国際高等学校

なんのために大学へ行くのかをしっかりと考えるべき通信制高校を選ぶ場合にも慎重になりましょう後ろ向きな理由で通信制を選ぶ人には、注意を呼び掛けたい

つまりは、試験で合格点さえとれたらどのような人物でも入学できます。
いじめられていた、友達ができない、逆にいじめをしていた人でも試験さえクリアしたら入学できるということですが、あくまで入学できるというだけです。
卒業できるかどうかまでは保証されていません。
大学では意外と友達とのネットワークが重要になります。
義務教育のように親切に先生がすべての生徒が卒業できるようにがんばってはくれないからです。
高校でもまだ先生は「なるべく高校は卒業させてあげないと社会に出たら苦労する」と考えてがんばってくれます。
しかし、大学では「高卒でも十分食べていける、大学では厳しくしよう」と振り落としにかかけてくるような講師もいます。
私は子供のころから発達障害の疑いがあると言われていて、人とのコミュニケーションが苦手でした。
高校までは「1年間一緒にいるクラスメイトとは仲良くしておかなくては」という心理が働きますが、大学ではだれと付き合おうが比較的自由です。
なので、積極的に行動をしないと友達をつくれません。
私は友達が少なかったので講義を休んだりしたときに、とても苦労しました。
絶対に単位をとりたいと思っていた講義を一度でも病気で欠席してしまったら、テキストもなし、ホームページにも内容が書かれていないので取り残されるのです。
後ろ向きな理由で通学生の高校をやめて通信制を選ぶ人には、注意を呼び掛けたいと思います。

そうだったんだね…。
なんか辛い事書かせてしまってごめんね🙇
でも、私も今も自傷する時ある。腕輪とか長袖とか着て隠してるけど。
学校は通信制高校通ってるけど全然行けてないし😓
全然迷惑ではないよ😊私も思った確かに私達少し似てるね。

— ♡あい♡ (本名たかこ) (@ai05130301) 2018年9月21日